サンゴパック
サンゴパック箱
サンゴパック 2g×6包×20袋入 (180L分)
沖縄の豊かな海で採れた風化造礁サンゴを使用し、使いやすくパックに入れた、携帯用浄水剤です。使い方も簡単で、いろいろなシチュエーションでご使用いただけます。
1つのパックで水道水約1.5Lが浄水できます。この1箱で約180L分の水道水を浄水できるのでとっても経済的です。
風化造礁サンゴってどういうサンゴ?
サンゴパックの特徴
1.気になるカルキ臭を取り除きます!
サンゴパックに含まれているアスコルビン酸(ビタミンC)が、水道水に残留している塩素を一瞬で取り除きます。あのいやなカルキ臭さがなくなります。
塩素除去試験
2.水道水をアルカリ性のおいしいお水に!
サンゴは、その主成分が炭酸カルシウムでできています。またその他にもマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの必須ミネラル、および人体が必要とする微量元素がバランスよく含まれています。それらミネラルがイオン化して溶出し、水をアルカリ性にしています。これがおいしい水の秘密なのです。
pH試験
pH色別表
飲用に適しているpH濃度は8.5〜9.5といわれています。サンゴパックを使用した水のpH濃度は9くらいになります。
3.銀イオンの効果で抗菌!
サンゴパックには、独自の特許技術でつくられた銀添サンゴを使用しています。銀イオンには細菌の繁殖を抑えるすぐれた制菌作用があります。この制菌作用により菌を死滅させるため、水が常温でも長持ちするようになります。
重金属には一般的に殺菌力があり、殺菌剤や抗菌剤として使われていますが、その力には以下の通りの序列があります。
つまり銀は人体への害はほとんどなく、細菌に対しては高い殺菌力(制菌力)を有しているので、身の回りの抗菌剤として的確な金属といえます。
サンゴパックに使われている銀の安全性は?
4.酸化還元電位(ORP)が低くなり、抗酸化作用の高い水に!
酸化還元電位が低い水ほど、物質を酸化させにくい抗酸化作用のある水と言えます。一般的な水道水の酸化還元電位は、500〜750mVという高い数値を示します。
サンゴパックを使うと、酸化還元電位が-120〜-230mVくらいの数値までさがり、抗酸化作用の高い体にやさしい水になります。
酸化還元電位試験
酸化還元電位(ORP)ってなに?
サンゴパックの使い方
使い終わったペットボトルなどに作り置き

使い終わったペットボトルを再利用して使うと便利です。よく水で洗ったペットボトルに水道水を入れ、サンゴパックを1包入れます。(1.5Lの水に対して1包みが目安です)ペットボトルを数回振れば水道水がおいしいアルカリイオン水になります。冷やして飲んでもおいしいですし、そのまま約1ヵ月間常温でも保存可能です。


お酒を飲む時に

日本酒やウイスキーなど、ほとんどのお酒類は強い酸性の液体です。サンゴパックをお酒に入れると、お酒の酸性を中和し、体にやさしいまろやかなお酒になります。徳利やグラス、一升瓶やボトルに入れてお使いください。(ビールなど発泡性のお酒に入れると、サンゴの炭酸カルシウムと反応して泡立ちますのでご注意ください。)
ペットボトルを利用して
捨てる前にもう一度再利用!

使い終わったサンゴパックをすぐ捨てずに再利用してみましょう。例えば、いくつかためておいたサンゴパックを、ネットに入れてお風呂に入れてみましょう。塩素臭さが取れたお肌に優しいお風呂に!また、袋を破ってサンゴを植木鉢やプランターの土と混ぜて使えば、ゴミも減らせて草木も生き生き!
サンゴパックの成分
風化造礁サンゴ 98.7%、銀 0.3%、L-アスコルビン酸 1.0%