ハナビラタケってどんなキノコ?
ハナビラタケはハナビラタケ科のきのこで、一科二属二種が確認されています。その形状は、花びらのように開き、色は淡黄色〜白色です。
夏に標高1000m以上の高山地域の針葉樹の根元や切り株に発生します。自生しているものは非常に少なく、登山家やキノコ愛好家の間では「幻のキノコ」と呼ばれています。
ハナビラタケはβーグルカンの含有量が、他のキノコ類に比べて群を抜いております。しかも、β-グルカンの中でも最も有用とされているβ-(1→3)-Dグルカンがそのうちの50%前後含まれています。
ハナビラタケ